トイレをベビーシッター様にリフォームする

ベビーシッター仕様のリフォームで気を配るべきなところは、トイレです。おむつ交換を床で行う場合も多いですが、できれば衛生的に考えても、トイレで行えるスペースを確保できることは重要です。床は、細菌やウイルスが溜まりやすい場所でもあります。感染を防ぐためにも床に寝かせるのではなく、床から高さがある位置に寝かせておむつ交換をしたほうが安心できます。

トイレがもともと広い場合には、そのままおむつ交換台を後付することができますが、狭い場合には壁に収納が可能で、必要なときにだけ出して使うようにすると邪魔になりません。ベビーシッター仕様にリフォームをする時、トイレにもう一つ設置を検討したいのがベビーチェアです。自分がトイレに行きたくなったときに、子供から目を離すと危険な場合はトイレに連れて行くことになりますが、おんぶしたままではとてもひどいので、ベビーチェアがあると座らせておくことが可能です。一般的に販売されているイスだと体を動かして点灯する危険がありますから、トイレやパウダールームに設置ができる様になっている専用のものを選ぶと良いです。

コーナーに設置できるベビーチェアや平壁設置タイプなドアあるので、トイレの構造に合わせて選び固定します。乳幼児が安全に座りやすいような形になっていて、転落したりする心配もありません。ベビーシッター仕様のリフォームでは、冬場にトイレ子供が寒い思いをしないように暖房の導入も検討すべきです。足を冷やしたくないときにはトイレ用のホットマットなども売られていますが、室内全体を温めたい場合には暖房器具の設置が必要です。

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