ウトナイ湖やウイスキー工場などを見学できるツアー

北海道のウトナイ湖やウイスキー工場などを見学できるツアーは、東京発の2泊3日のプランの場合、4万円から7万円ぐらいの料金で楽しめます。ツアーでは登別温泉や北湯沢温泉などに宿泊します。登別温泉は江戸時代から名高く、札幌や函館からも近いことから、現在も多くの観光客が訪れています。登別温泉は北海道で最も温泉の種類が多く、美白の湯として有名な硫黄や硫化水素を含む温泉のほか、疲労回復の効能がある緑ばん泉や鉄泉などがあります。

ツアーで宿泊するホテルでは、北海道の食材を使った海鮮料理や炉端焼きなどを味わうことができます。伊達市にある北湯沢温泉では、約150坪の開放感のある露天風呂や、ウッドデッキの道で連結された露天風呂などを楽しめます。ヒアルロン酸やワインなどの香り湯もあり、満天の星空を眺めながらの湯浴みは格別です。苫小牧市にあるウトナイ湖はタヌキモなどの水生植物群落が多く見られ、ラムサール条約にも登録されている湖周辺の湿地帯には、250種類以上の鳥類が飛来します。

小樽の街では運河を散策したり、話題のスイーツを食べ歩いたりすることができます。小樽名物のお寿司なども味わえます。1934年に開設された余市蒸溜所では、敷地内にある歴史的建造物を眺めたり、ウイスキー工場を見学したりすることができます。ウイスキーを醸造する工程を見学した後は、お酒の試飲もできます。

ウイスキー博物館にはウイスキーを製造する際に使用される道具などが展示されていて、ウイスキーの種類や製造方法などを学ぶことができます。1935年に建築された旧竹鶴邸は、ニッカウヰスキーの創業者が暮らしていた洋風の建物で、庭園と玄関が一般に公開されています。リタハウスはウイスキー製造などに関する様々な研究を行うために使用されていた建物で、現在は国の登録有形文化財になっています。

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