最高のツアー探し

ラフティングツアーに参加する際に必要なもの

ゴムボートで激流を乗り越えるラフティングは、第二次世界大戦後に発展したスポーツです。

瞬く間に世界中に広まり、今や多くの観光地で楽しむことができるスポーツに発展しました。特に国土の70%が山岳地帯で占められる日本には、このスポーツに適した急流を持つ河川が多数あり、多くの人に親しまれています。日本での歴史はまだ浅いのですが、各地の河川にはラフティングツアーを行う業者が多数存在します。用具レンタルも充実しているので、気が向いたときにほぼ手ぶらの状態でも参加できる気軽さが魅力です。

とはいえ自然を相手にするスポーツですので、最低限の備えは必要と言えます。まずラフティングを行う上で避けて通れないのが水に濡れることです。セット料金の中にはウェットスーツのレンタルが含まれていることもありますが、その下に着るものは、当然動きやすく、濡れても構わないものでなくてはいけません。また滑りやすい渓流の岩場の上を歩く必要上、こちらも動きやすくて濡れても良いものが求められます。

ビーチサンダルは濡れても構わないものではありますが、脱げやすいという欠点がありますので適していません。そして終了後の着替えはもちろん、濡れた衣類を入れるビニール袋などがあればよいでしょう。終了後の着替えやシャワー、場合によっては温泉入浴に備えて、タオルも必須です。その他に必要なヘルメットやライフジャケット、パドルといった用具は全てレンタルが基本で、参加費用に含まれるものがほとんどです。

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