最高のツアー探し

激流を下るラフティングに必要なもの

ラフトと呼ばれるゴムボートに乗り組み、全員でオールを動かして激流を乗り越えるスポーツがラフティングです。

第二次世界大戦後から行われていましたが、日本で一般的に楽しまれるようになったのは1980年代に入ってからと言われています。特に1990年代には一大ブームが起こり、一躍知名度が高まりました。国土の70%を山岳地帯が占める日本では、ラフティングに適した河川が多数あります。それぞれのエリアでは多くのインストラクター付のツアーが行われています。

ラフティングツアーには、ヘルメットやライフベストにパドルといった用具一式に加えてインストラクター料金が、そして終了後のシャワーや、中には温泉入浴までセットになっているものもあるので、ほぼ手ぶらで参加できる気軽さが魅力ではあります。しかし自然を相手にしたスポーツですので、最低限の備えは必要です。ラフティングで避けては通れないのが、水に濡れるということです。このため必要なのがウェットスーツですが、これは現地でレンタルできます。その下の衣類に関しては、水着や最低限濡れても差し支えのない服装で参加したいものです。もちろん終了後には着替えも必要になります。

濡れた衣類を入れるビニール袋もあると良いでしょう。靴は濡れても良いものが望ましいのですが、ビーチサンダルなど脱げやすいものは適していません。靴は現地でレンタルができる場合があります。激しい動きが伴いますので、メガネの方はメガネバンドをつけるようにしましょう。またコンタクトの方はゴーグルを使用するのが望ましいのですが、使い捨てコンタクトにするという手もあります。その際は予備も忘れないようにしましょう。また日差しの強い屋外での行動になりますので、日焼けが気になる方は、日焼け止めの持参もおすすめします。

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