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富士登山2017年の登山者の傾向について

富士登山2017年の富士山8合目を通った登山者の数は、284.862人になります。

2016年と比べて39.187人増加しています。2013年以来減少傾向だった登山者が増えてきており、富士登山ブームだった頃の30万人超に近づきつつあります。最も登山者が多かったのは2010年で約32万人が登山をしました。富士登山2017年の登山者が上昇した理由と考えられるのは、御嶽山噴火による登山に対する危機意識が薄らいできていることも原因といえます。また富士登山2017年は天候にも恵まれ、特にお盆のシーズンに登山者が集中しています。

登山者が最も多かったのは8月13日の8201人です。外国人登山者も年々増加の傾向にあります。2017年の登山ルートの傾向は、最も人数が多いのは吉田ルートで172.657人です、続いて多かったのが富士宮ルートで70.319人になり、次に須走ルートで23.435人になります。最後が御殿場ルートで18.411人となりますが、御殿場ルートは少し難しいコースになります。圧倒的に吉田ルートが人気コースになっています。初心者でも登山しやすく途中に宿泊するところも多い事がこのルートを選ぶ人が多い理由です。

2017年の吉田ルートの山開きは7月1日でした。山開きになると富士スバルラインは交通規制の対象になりますので山梨県立富士北麓駐車場に車を駐車してバスを利用して5合目まで行くことになります。富士宮口と須走口でもマイカー規制が行われますので期間中はバス利用となりますので注意が必要です。

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