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富士山に登山するときの靴

富士山の登山にはトレッキングシューズを履くのが一般的です。

これは、軽登山靴とも呼ばれていて、一般的な革製の重登山靴に比べてナイロンや柔らかい革を使用していて軽快な山登りをすることが目的です。テントなどの重い荷物を持っている時や積雪期に登る場合、本格的な重登山靴が必要ですが富士山ではそこまで行う必要はないほど道が整備されています。従って、軽くて動きやすいトレッキングシューズが最適で特に山に登るのが不慣れで初心者の人におすすめです。靴の選びのポイントは必ず、専門家に相談しながら試着をして買うということです。

靴は富士山に登るにあたって、一番重要な装備になります。靴が足にあっていなく、痛みが出てくると中断せざるを得なくなってしまいます。ぜひ、ネットショップなどで買わずに、実際の目で見て選ぶことが大切です。サイズが同じであっても、甲の高さや広さ、内部への足の指の当たり具合など靴によって個性があります。時間がかかっても良いので、何足か試着をして5から10分ほど歩いてみることが良いです。

少しでもきつかったり、違和感がある場合でも、そこは譲らずにしっかりと選びます。中には日常で履き慣れたスニーカーで良いのではという意見もありますが、これはソールが柔らかいため富士山のでこぼこ道では体が安定しにくく力が入りません。このため、疲れやすくなり怪我の原因にもなります。また、くるぶしまであるハイカットのトレッキングシューズは安定性も高く疲れにくいです。

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