最高のツアー探し

富士山を登山する際の意識するポイント

富士山の最も大きな難関は、頂上で御来光を目にするということです。

ただ単に富士山を登山するのみであれば、わりと簡単に達成ができます。頂上で御来光を目にする場合、夜間の寒さに耐え忍ぶことが求められ、十分に前に進めず焦りが募ることになります。そうした状態が、高山病の発生に関しても関与し、その結果ハードな登山をしなければいけないことに繋がります。

この状態を克服するには、基本的に頂上で御来光を見ないとすればよいだけです。あらためていうまでもなく、日が昇る様子を意味し、必ずしも頂上で日が昇るのを目にするという事ではありません。従いまして、道半ばでも日が昇るのを確かめれば、そのことが富士山で目にした御来光ということを意味します。

実際のところ、頂上以外でもしっかりと見ることができます。非常に多くのルートにおいて、道中でも御来光を見ることが可能です。さらに、頂上サイドから目にする御来光と、途中で目にする御来光とで違いがあるかといいますと、そのようなこともありません。その結果、道中で歩みを止めて見ることをおすすめします。

さらに、山小屋において泊まらず山頂を目指す方もたくさんいますが、できれば山小屋において宿泊すると良いでしょう。昼において麓をスタートし、18時迄には山小屋にというスタイルが最適です。それから、食事を済ませて朝の3時や4時くらいに起床して御来光を見に行ったり、登山をスタートするプランを推奨します。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *