最高のツアー探し

富士山に大阪発で行く場合の順路

富士山を登りに行く場合や山を見に行く場合、大阪発で行く人も多いです。
富士山に大阪発で行く場合の交通手段の一つはバスになります。
バスは大阪発だと夜行バスが中心です。
大阪から出発すると、富士山のふもとまではおよそ6時間程度の時間になるでしょう。
夜中の11時半ごろ出発すると、朝の5時半頃に到着することになります。
この時間帯の設定を考えると、主な乗客は富士山の登山客になることがわかります。
朝の到着時間が早いことで、登山には最適といえるでしょう。

もし、登山をするのではなく、近くの温泉に入ったりグルメを楽しむのであれば新幹線を利用するとよいです。
新幹線を利用する場合は、新大阪駅からこだま号に乗り、新富士駅まで行きます。
所要時間はおよそ5時間ほどになります。
新幹線は料金が高いイメージがありますが、こだま号は新幹線の中でもスピードが遅いため、安い設定になっていますのでお得感があるのが特徴です。
新富士駅からは路線バスも出ていますし、レンタカーを借りて周辺を散策してみてもよいでしょう。
周辺にはたくさんの観光施設もあります。
また宿泊施設も多いのが特徴です。

列車で行く場合は、山梨側ではなく静岡県側に到着することになります。
もし山梨県側に行く場合には、御殿場の方から回り、富士五湖のほうに出ることが必要です。
自家用車でいくときは、名神自動車道と東名自動車道を乗り継いで行くことになります。
バスのルートと同じになります。
東名高速道路は二つに分かれますが、富士山に近いのは新東名高速道路の方です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です